今年の夏はプールにたくさん行こう!

もちろんお家でベランダプールも最大限に活用してあつい夏を少しでも快適に楽しくすごしたいと思います。

今回はおすすめのベランダプールや、実際にどういう風に使っているのかご紹介します。

 

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ベランダプールは楽しくてとってもおすすめです。



 

ベランダプール・ファミリープールの選び方!

ベランダプールといっても本当にたくさんの種類がありました。

  • 滑り台付き
  • トンネル付き
  • 屋根付き

などなど…

私は滑り台付きにしたかったのですが、だんなさんが『高さがあると登ったりしてあぶなくない?』と言ってきた。たしかに…ベランダプールしていて転落とか怖すぎる…

ということで、付属的なものは諦めて、シンプルで大きいものを選びました。

 

設置する場所をまず決めて、子どもたちにあったものを選んで下さい。

例えば、屋根がないところに置くなら屋根付きのプール!とか…

 

ベランダプール・ファミリープールの注意点!

まずはマンションの場合、ベランダプールをしていいマンションかどうか注意が必要です。

私のマンションは半分以上のお家が夏になるとベランダにプールが出ています。

近隣の方の迷惑にならないように注意してください。

 

あとは、蛇口のタイプによって入らないホースがあったり、ホースもたくさんの種類があるので調べて準備してましょう。私はそういうのがとても苦手…なので蛇口の大きさだけしっかり測って、写メをもってコーナンの店員さんに丸投げしました(笑)

 

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ホースの先にシャワータイプのものを取り付けると掃除などにも便利です。

おすすめは大きなファミリープール!

案内

我が家が選んだプールはこちら!

めっちゃシンプル~。

選んだポイントは、自動空気入れがついてるということと、とにかく大きめ。

購入時は妊娠していて、いずれは2人で入れるものを…と思って2mのものにしました。こちらのシリーズは1mや1.5mなどいろんな種類があります。

 

ちなみに、プールの底はふかふかのものがいんじゃないかとも思いましたが、こちらも固くないし特に問題ありませんでした。

 

ベランダプールの設営の様子

こんな感じで届きます。

2mのプールが入ってるとは思えないほどコンパクト!収納も便利です。

さっそく設営開始!

といってもプールを広げて、空気入れを差し込むだけ。

ずっと持っていなくてもOKです。

勝手にふくらませてれます。

 

空気を抜くときも同じ要領でOKです。

水を抜くときは、床とプールの間にサンダルなどを挟むとスムーズに抜けます。

 

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ママひとりで簡単に設営できます。

2歳息子のベランダプールで遊ぶ様子

2歳の息子が入ってもごろんごろんできるくらい広いです。

水がいっぱいに入るまではホースでいっしょに遊んだり♡

プールはシンプルだけど、おもちゃをいろいろ持ち込んで遊んでいました。

勝手にザルやトングを持ち込むことも…

1日数回入るときもあったので水着はいたり、水中おむつだけだったり…

 

案内

私は横にイスをおいて音楽ききながらまったり♡

ベランダプールまとめ

今年も暑くなってきたのでそろそろプールを出そうかなと思っています。

午前中は公園にいって、夕方はプール?逆?

今年は0歳の娘もプールデビューするで大きいプールにしておいてよかったです。

ベランダプールのいい点

  • 暑い夏が涼しく楽しめる
  • スペースが限られているので親が楽
  • 子どもがとても楽しそう

だんなさんも、プールあると楽だな~って言ってました。子どもが1人と数人ではまた変わってくると思うのですが…とにかく涼しくて楽しい場所が家にあるって素敵です。

ベランダプールの悪い点

  • 水道代がかさむ
  • みえるところにプールがあるからずっと入りたがる

プールはいりたい!ってずっと言ってました(笑)1日3回入ったことも…それだけ楽しいというのはいいことですけど…

 

ただ…小さい子の家庭内事故死のうち溺死ってすごく多いので、子どもふたり注意してみつつ、楽しみたいと思います。

ベランダやお庭などスペースがある方はぜひベランダプールやってみてください。

 

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暑い夏も少しは快適にすごせます。