毎日毎日時間を費やすスキンケア。

しかも朝とお風呂上りって子育て中のわたしにとってめちゃめちゃ慌ただしい時間です。

でもどうせ時間を費やすなら確実に効果も得たい。。。と思いませんか?

『より良い化粧品はどれ?』と、調べていく中で、医薬部外品っていうことばに出会いました。

ライスフォースも化粧品ではなく、医薬部外品だったんです。

 

医薬部外品って何?化粧品とどう違う?

知ってる人は知っているようですが、正直わたしは初耳でした。

分かりやすく化粧品と比較してみたので興味ある方は読んでみてください。

化粧品とは

化粧品は、美容を目的に開発された商品で、人体に対する作用がおだやかなもの。

なので効果効能としてうたっていい項目が限られています。

例えば。。。「日焼けを防ぐ」、「お肌にうるおいを与える」など。

実は意外なものが化粧品に分類されています。バスソルトや歯磨きも化粧品!ちょっとこれには驚きました。

全成分の表示も義務付けられています。

医薬部外品とは

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医薬部外品は、化粧品と医薬品の間に位置しているもの。

おだやかな薬理作用が認められた成分が配合されてるから、「有効成分」としてその成分名や効果効能を表示することができます。

例えば。。。「美白効果あり」、「にきびを防ぐ」など。

といっても、医薬部外品でも劇的な治療効果があるような表現はできません。

例えば。。。「シミが消える」、「アトピーが治る」など。

ライスフォースのトライアルキットで試せる商品5つのうち、UVプロテクトミルク(日焼け止め)以外は全て医薬部外品にあてはまります。

では、実際にライスフォースの商品の表記を例に出してみると。。。

「保湿力に優れ、肌自らうるおう力を育みます」、「うるおいを閉じ込める」など。なるほど。

 

医薬部外品は自主基準で成分表示ができるんですが、ライスフォースは全成分表が同封されています。

ここだけ読むと確実に医薬部外品のほうがいんじゃないの!?と思ってしまいますが。。。

 

「医薬部外品」は「化粧品」に比べて効果がある!?

「薬」という文字が入ってるほうが効果はありそうな印象があります。

でも厚生労働省が許可した効果・効能に「有効な成分」が、一定の濃度で配合されているということが、医薬部外品化粧品を分けているだけです。

 

まずは、自分のお肌に合うかどうかが一番大事!!

 

でもちがいを知ってから、暇人なわたしは、過去に使ったことのある商品たちを調べてみました。

偶然かもしれないけど、20代まで使っていた雪肌精以外すべて化粧品で、30代になってからは医薬部外品ばっかり使っていました!!!

そしてライスフォースもやっぱり医薬部外品

やっぱりそういうお年頃ということですね。。。

わたしの話はこれくらいにして。。。

今までの話を理解したうえでライスフォースの「有効成分」についてお話します。

公式サイトはこちら(クリック)⇒

 

ライスフォースの「有効成分」って?

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ライスフォースの「有効成分」は、ライスパワーNo.11エキス!!

 

水分保持能改善効果が日本ではじめて認められた!

(ライスパワーNo.11エキスの詳細はこちら)

 

 

全成分表を確認しても【有効成分】ライスパワーNo.11(米エキスNo.11)って記載されています。

改善効果あり=医薬部外品ということです。

 

化粧品医薬部外品のちがいはOKでしょうか?

効果効能に弱い私は医薬部外品を愛用してますが、自分に合うかどうか。。。

これが一番大事!

ずっとオイリー肌だと思っていたら、いつの間にか乾燥肌になってたなんて人もいますよね。環境の変化や年齢などでもお肌の体質は変化します。自分のお肌の特性をよく知った上で、自分に合う化粧品医薬部外品をみつけてくださいね。

公式サイトはこちら(クリック)⇒