娘4歳、バレエをはじめて9ヶ月。

友人たちに子どもがバレエをやってるというと『バレエいいよね!』という肯定的な反応がとても多い。

そしてちょくちょく聞かれる質問が次の2つ!

高くない?

発表会で何十万もかかるって本当?

費用が気になって始められない!という話もよく聞くのでこちらにバレエの習いごとについてまとめてみました。

 



 

バレエの月謝は他の習い事より高い?

次の金額は、子どもたちが実際に習っている習い事の1ヶ月の費用です。

  • サッカー:7000円
  • プール:8800円
  • テニス:7000円
  • 勉強系塾:9900円
  • バレエ:7000円

こう見ると他の習い事とかわりません。
バレエは週2で通っているのですが、週2で1ヶ月10000円です。

バレエは、テニスやプールのように順番待ちの時間もなく、1時間みっちり体を動かすので価値あります。

 

OK

娘もバレエが一番疲れると言っています。

ただ、トゥシューズを履く年齢になると頻繁に買い替えが必要だったり、コンクール費用がかかったりと、年齢が上がるとかかる金額も上がっていくということです。
しかしどの習い事も年齢が上がり、真剣に取り組んでいくとなると費用は上がっていくはずです。

では、なぜバレエ=高そう!というイメージついているのでしょうか…

やっぱりそれは『発表会』かと思いますので、次に発表会について書いていきます。

 

バレエの発表会は10万円かかる!?

気になる発表会費用についてざっくり。
まず、バレエの発表会は教室にもよりますが、2年に1度という教室が多いようです。
費用に関してはさまざまなのであくまで一つの教室はこんな感じなんだというくらいで読んでください。

はじめての発表会の費用内訳(幼稚園児版)

  • 参加費用:8万円
  • 衣装レンタル:1万円
  • シューズ:2500円
  • タイツ:2200円
  • ボディファンデーション:2200円
  • お花代:500円
  • メイク用品や消耗品:5000円

こちら実際にかかった金額です。

娘は1曲のみなので衣装は1着でこの金額、2曲出る人は倍、3曲出る人は3倍です。

メイク用品はコロナ禍ということもあって自分で用意しないとダメなのでこの金額です。

教室によってはヘアメイク代がかかることも…

他にかかる金額としては購入は自由だけど次のようなものが。

  • DVD:15000円
  • 写真:???

友人の話によると発表会を節目に辞める子たちも多いとのこと…
『発表会費用は高いのだ』と心の準備をしていても、やっぱり幼稚園児の習い事で10万円以上支払うのは高いと感じました。ただ、発表会をおえてみて思ったことは『妥当な金額だった』と。

発表会までの半年は毎週リハーサルという名の通常レッスンとは別のレッスンがあったりその代金もこみだと考えると高すぎることはないかなと思っています。

 

OK

もちろん当日のチケット代も無料でした!

 

令和の今、バレエはメジャーな習い事!?

わたしは昭和生まれのアラフォー。
わたしの周りでバレエを習っていたという友だちは40年でたったの2人!

でも今、子どもたちの友だちやご近所さんでバレエ習っているという人、10人以上!!
この違い…もちろん住んでいる地域でも全然違うと思うけれどバレエはもはや敷居の高い習い事ではない印象!<
娘の教室も満室で入会待ちの子もいるようです。

でもやっぱりちょっと他の習い事と違うなと感じる点があるのも事実。

  • お母さんが革靴
  • 私立の小学校に通っている
  • お母さんが昔バレエをやっていたっぽい

もうほんとに私の偏見丸出しの意見です!

もちろん全お母さんがそんな感じではなく、もちろんTシャツ短パンのお父さんやスニーカーにラフな格好のお母さんもいます。
他の習い事ではあまり見かけないタイプのお母さんがちらほらいる印象です。

バレエのメリットデメリットまとめ!

まずはメリットから!

なんといっても姿勢です。
持って生まれたスタイルももちろんあるけれど、バレエを習っていたというお母さんは聞かなくても姿勢やスタイルでほぼわかります。

娘はじめて9ヶ月(週2週3通い中)、先日プールサイドににみんなで座っているところを見て、『ひとりすごく背筋が伸びてキレイ!』と思いました。
よく遊ぶ友達のお母さんにも『姿勢いいけど何かやってる?』と聞かれるようにも。

デメリットは…

  • 好きな髪型ができない(ショートなど)
  • 発表会費用がかかる
  • 発表会前は拘束される
  • なるべく早くからはじめた方がいい

やっぱり発表会がらみになってしまいましたが…
最後のひとつだけ掘り下げて書いておきます。

バレエは3歳からはじめないと意味がない!?

まわりのお友だちはやっぱり3歳や幼稚園の頃から習っている子が多いです。確かに子どもの体はどんどんかたくなっていくし、姿勢についても始めるなら早い方がいいかもしれません。

いくつか例をご紹介します。

バレエ教室レベルはさまざま!

友人Aは、ある教室に3歳から週2で通っていました。

転勤のため引っ越し先の新しい教室にうつりましたが、教室のレベルが高すぎてついていけないため週4の増やしてなんとか頑張っているとのことです。

バレエ教室のレベルはさまざまなので、この教室では3歳や4歳から入っていないとついていけないとお母さんが言っていました。

市開催のワンコイン教室

友人Bは、市が主催している月1のバレエ教室を習いはじめました。

ワンコインでその都度支払いなので初心者でも通いやすいとのことです。出席者も全員小学1年生以上で初めての子も多いので気兼ねなくバレエを楽しんでいると言っていました。

 

こんな感じで、教室の方針や、親・本人がどういうバレエをしたいのか。

  • コンクールで入賞したい!
  • バレエの先生になりたい!
  • バレエの衣装を着てみたい!
  • 体を柔らかくしたい!

など、バレエをやりたい理由もさまざまですよね。

大体3歳から入会できる教室が多いようです。
先にも書きましたが、今はバレエ教室もとっても多いので、自分や子どもがやって見たいと思った時に始めることができる教室を探してみてください。

以上、バレエ教室ってこんな感じ!
我が家の場合は、娘がやりたいと言ってはじめたバレエ。
今も娘自身は楽しそうだし、数年で辞めたとしても、綺麗な姿勢は残るので価値ある習い事の1つでおすすめです!